"夢"のその先へ

Fertility Counseling Center(FCC)

あなたの「夢」を
その先の「チャレンジ」に変え
ご希望を「実現」させるために

----- 着床前診断・着床前スクリーニング -----
     【男女産み分け】 

Fertility Counseling Center(FCC)

日本全国どこでも、日本にいながら、
着床前診断(男女産み分け含)が受けられます。
正常な受精卵は流産率を下げ、不妊治療の可能性を広げます。
着床前診断PGD・着床前スクリーニングPGS(技術は最新のNGS)のみを
アメリカでするプログラムです。

Creating New Beginnings
PGS or PGD can be useful for couples that have a known risk of passing on an inherited disease to a child. It is also an option for couples that have had multiple miscarriages, or family balancing or for couples that are unable to achieve a pregnancy after several attempts at IVF or are at risk for producing a large number of abnormal embryos.

私たちは自身が日本・タイ・アメリカなど国内外で長年の不妊治療経験があります。各国を比べ、それぞれの良い所だけをご紹介しています。
日本では難しい着床前診断PGD(単一遺伝病)やPGS(NGS法)により全染色体を調べられます。
皆様の心の負担を軽くしたいと考えています。不安なことは何でもお話し下さい。
今まで、患者様はご紹介の方ばかりでした。ありがたいことにホームページを作って欲しいとのお声を頂き、カウセリングセンターとして公開し、早1年が経ちました。今後共よろしくお願い致します。

FCCより皆様へのメッセージ
私たちの挑戦
すでにday2や胚盤胞の凍結胚があり、検査を望まれている方はもちろん、下記の方も、まずはご相談下さい。可能な場合もございます。

日本国内輸送、または海外輸送のみを頼みたい方

日本にいながら、誰にも気づかれずに安心・安全・安価で挑戦できます。※お見舞い金制度あり

今まで採卵と移植を繰り返し、着床障害や流産で大変な思いをされていたり。
ご自身やお子様に持病があったり。
パーコールやゼリーなどを使って結果がでず。
どうしても諦められないなら。
着床前診断しかない、のです。

アメリカで歴史のある着床前診断(最新はNGS法)は
お子様を手にする可能性を最大限にできる、とても有効なものです。
FCCは病院選びから治療内容、体作りやメンタルまでサポートが厚いため、成功率も高いのです。

成功へのカギの1つは、卵子の年齢、若いうちの早い採卵です。また、医師の処方、培養士の培養の腕も大切な要素です!病院によってそれらは異なります。

アメリカでは病院へ通う6.7割の方が受けるポピュラーな検査です。当然、病院の培養士はバイオプシーを毎日し、かなりの数をこなしていますので、腕があります。そして、アメリカ国内間なので冷蔵で検体を調べられることは、とても大きなメリットです!

日本でバイオプシー(受精卵から細胞を抜き出す)は殆どの病院では不可、出来る病院でも経験はまだ三年弱。力を入れている素晴らしい病院も出てきていますが、現在FCCでは推奨していません。
さらなる日本の技術進歩に大いに期待しています。

●安心な手運び(ハンドキャリー)
 現地でサポート

●バイオプシー(生検)は経験豊富
   な
アメリカの培養士

●バイオプシーのタイミングを
 凍結受精卵ごとに変える

●検体は、冷凍でなく結果の良い
   冷蔵で調べることが可能

"チャレンジ"へあと一歩

目標は1つ、目指すは成功です。エージェンシーも病院もぜひ比べて、ご自身に合う所をお選びください。海外のプログラムです、分からない事は相談して下さい。ブログ情報も少しは参考になりますが、本来はご夫婦一組一組に、通われる病院や治療内容によって経過や結果はまるで違ってきます。私たちはリスクもお話した上で成功率を上げるよう、細やかなサポートを心掛けております。後悔しないチャレンジと良い結果を目指しています。

日本の病院について

日本の病院(クリニック)選びは、とても大事なポイントです!
どこでも良いわけではありません!医師の処方、培養士の技術も大切です。
協力してくださる病院以外に、ご自宅近くの通いやすい評判の良い病院で、採卵や移植が可能な場合も多々あります。成績の良い病院があればどんどんお知らせしています。

※病院名についてはカウンセリングの際にご説明致します。メールではお知らせしておりません。
大切な採卵費用のコストダウンの他にも、成功率を上げる為の身体の作り方、サプリメントなどのアドバイスもさせて頂きます。あなただけのオーダーメイドです。

日本の病院について

日本の病院(クリニック)選びは、とても大事なポイントです!
どこでも良いわけではありません!医師の処方、培養士の技術も大切です。
協力してくださる病院以外に、ご自宅近くの通いやすい評判の良い病院で、採卵や移植が可能な場合も多々あります。成績の良い病院があればどんどんお知らせしています。

※病院名についてはカウンセリングの際にご説明致します。メールではお知らせしておりません。
大切な採卵費用のコストダウンの他にも、成功率を上げる為の身体の作り方、サプリメントなどのアドバイスもさせて頂きます。あなただけのオーダーメイドです。
唯一安全な運び方、ハンドキャリー(手運び)
について
  • 専門知識を有するスタッフが完全ハンドキャリーします。貨物室ではなく、常時客席で気圧・気温の心配なく管理します。一時も離れる事はありません。
    現地アメリカに私たちが行くことで、検査に関する手厚いサポートも随時可能なのです。

  • 宅急便での下記のリスクを回避する事が出来ます。

    ・ X線回避書類を添付しても、現地空港保安係員に権限がありますので、
      保安上、いくつかの荷物は必ず検査されます。大手輸送会社や専門業者でも
      宅急便は100%回避は絶対にできません。

    ・ 現地空港入出国時、保安で何日も止められたり、返送または破棄される事もあります。
      最近でもアメリカ他、各国で紛失、空港足止め、届かない、開けたら中身がない、
      溶けていた、入れ物ごと紛失、など、今でも実際に事例があるのです。(2018年現在)
  • SITAが発表した「バゲージ・レポート2017」によると、2016年の航空各社による預け荷物などが到着地空港に到着しないなどの荷物取扱ミスの発生率は、前年より12.25%減少したものの、旅客1000人当たりで荷物5.73個、乗客200人に1個程度の頻度でロスト・バゲージは発生しています。違う空港へ届いた場合、戻るまでに一ヶ月かかることもあります。
    さらに空港での荷物の入国不可などのリスクもあります。



  • 専門知識を有するスタッフが完全ハンドキャリーします。貨物室ではなく、常時客席で気圧・気温の心配なく管理します。一時も離れる事はありません。
    現地アメリカに私たちが行くことで、検査に関する手厚いサポートも随時可能なのです。

Q & A
Q
詳細を教えてもらいたいのですが。
A
最初に2時間程度、じっくりお話します。詳細な資料も全てカウンセリングでご案内します。場所は横浜が基本ですが、交通費のみで出張カウンセリングも可能です。お忙しく、お子様がいる方々のご都合に合わせます。ファミリーレストランやご自宅でも可能です。
Q
値段について。着床前診断・スクリーニングにはいくらですか?
A
お支払いは今すぐではなく、採卵後、凍結卵ができて検査に出す時です。
全部の染色体を調べるPGSは1個から検査ができ、150万円~です。一番多いのはお得な10個パッケージを使い220万円〜です。11個目から追加も1個7万5千円で可能です。

PGDは単一遺伝病の検査と同時にPGSも受けられます。詳細はカウンセリングでのご案内になります。
Q
日本での採卵について教えて下さい。
A
体外受精で受精卵をつくります。奥様が薬剤を使って排卵する卵の数を増やし、採卵時、ご主人様の精子で体外受精・顕微授精をします。受精後、胚盤胞まで5、6日育てます。
体外受精は自由診療です、病院により一回の採卵で38万〜70万円と幅があります。コストダウンはもちろん、ご自宅近くや有名病院、成績などニーズに合わせて検討できます。
Q
病院とのやり取りが不安なのですが、、、
A
何でもご相談ください。病院や医師によって治療方針や使う薬剤なども違います。病院(クリニック)との手続きは私共ができるだけお手伝いします。輸送に必要な書類一式を手配、海外の提携病院(クリニック)での培養士との相談や検査機関とのやり取りも現地へ行き、代行します。
Q
検査結果がわかるのはどのくらいの期間ですか?
A
通常、輸送日から3週間前後で検査結果はわかります。結果、ご希望の正常卵があった場合、移植希望の病院準備が整い次第、日本へお運びします。移植希望の時期によってはアメリカの病院で数ヶ月の保管も可能です。移植はすぐでも数年後でも、いつでも構いません。
Q
検査機関はどこですか?
A
アメリカ国内に検査機関は沢山あります。まずアメリカの病院にお運びしますので、病院が契約しているいくつかの検査機関の中から、胚盤胞の数や状況を見てアメリカの病院と相談し、成績の良い検査機関にお願いします。
Q
着床前診断といってもPGDやPGS、どれも良くわからないのですが?
A
FISH、PCR、CGH、SNP、NGSはすべてPGD、PGS、CCSの遺伝子解析の方法です。
着床前診断には2種類あります。
①PGD(Preimplantation Genetic Diagnosis): 着床前遺伝子診断
 特定の遺伝子異常の有無を診断
②PGS(Preimplantation Genetic Screening): 着床前遺伝子スクリーニング
 染色体の数的異常を診断

日本産科婦人科学会は現在PGSを認めておらず、PGDのみ要件を満たした場合に審査し許可が降りるまで一年くらいかかります。アメリカでは全ての染色体を調べるPGSが誰でも受けられ、性別もわかります。PGDをご希望の方もご相談下さい。

Q
染色体の異常はどのくらいの確率なのでしょうか。
A
受精卵を培養し、胚盤胞まで到達していても下記の確率で染色体異常が起こります。
35歳 40〜50%
40歳 60~70%
45歳以上 90%程度
採卵は少しでも早い方が望ましいのです。

Q
顕微受精や凍結はリスクがあるのではないでしょうか。
A
皆様、成功しているのでこのプログラムを推奨しています。不妊治療でも一般的に行われています。何も心配はございません。
液体窒素で受精卵は一瞬で凍結され、永久的に保存可能です。先進国の日本やアメリカの技術力は高い為リスクは、ほぼないと言われます。一般不妊治療でも、採卵時のフレッシュより凍結胚を融解しての移植の方が着床率は高いとされているくらいです。
それより外科医と同じで受精卵を一部を取るバイオプシー技術の【タイミング】と【腕】の方が重要です。
Q
ご返金制度・お見舞金制度について
A
アメリカへお運び後、融解・培養・タイミングを見てバイオプシーをしたが、検査不可だった場合、11個目以上は一部返金されます。
また、FCC推奨数の胚盤砲を貯めて検査された場合、その検査結果によってお見舞金制度があります。
Q
詳細を教えてもらいたいのですが。
A
最初に2時間程度、じっくりお話します。詳細な資料も全てカウンセリングでご案内します。場所は横浜が基本ですが、交通費のみで出張カウンセリングも可能です。お忙しく、お子様がいる方々のご都合に合わせます。ファミリーレストランやご自宅でも可能です。
詳細は無料カウンセリングでのご案内のみです。お会いしてご希望に沿う提案をさせていただきます。遠方の場合は交通費のみ頂戴し、ご自宅近くまでお伺いする出張カウンセリングが可能です。通常2時間程度じっくりお話します。何でも聞いて下さい。

お問い合わせ・カウンセリング申込

Preimplantation Genetic Diagnosis (PGD)  Preimplantation Genetic Screening (PGS)
3日経ってもメールで返信がない場合は迷惑メール確認後、別のメールアドレスをご記入の上、再度ご連絡をお願い致します。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信
FCC概要
Fertility Counseling Center (FCC) 
    ファーティリティ カウンセリング センター
   
※カウンセリングの際に詳細事業者情報を開示、お渡しさせて頂きます。

2012年より
タイ・バンコクのセーフファーティリティセンターで着床前診断の提供。
同時に日本にいながら、日本の病院にて採卵・移植をすることを推奨。

2015年より
タイでの着床前診断が日本同様に厳しくなり、男女の産み分けは不可に。
タイの病院への受精卵・精子の受け入れが禁止となったことで
アメリカでの着床前診断、スクリーニングをご案内。

2018年 現在に至る

私達の想い

Fertility Counseling Center(FCC)は皆様へ持ちうる限りの知識と技術を提供します。
(日本不妊カウセリング学会所属)
後悔のないチャレンジに向け親身にアドバイスします。これから未来へ、心が晴れる人生を送って頂く手助けをし、皆様との「絆」を大切にすることを目指しています。